開催趣旨

「ナガハマムービーフェス2020」 開催趣旨

短編動画コンテスト「ナガハマムービーフェス2020」開催にあたって

あるときは真実を映し出し、あるときは想像力をかきたてる。
そんな魅力的な発信ツールが、「動画」。

昔、長浜には映画館があり、人々はワクワクと胸を高鳴らせ、ひととき日頃のうさを忘れて楽しみました。
いま、時代は流れ、映画館は消えてしまいましたが、豊かな自然や歴史的スポットが多く点在する滋賀県は、多くの映画やドラマの舞台となっています。

子どもたちの「将来なりたい職業」アンケート上位には、Youtuberが登場。
誰でも気軽に動画の撮影を楽しみ、投稿し、誰かに見てもらえる時代になったのです。
あなたの発見した魅力を動画で撮影し、発信してみましょう!
そして「いいね!」クリックで、みんなでシェア!

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そんな趣旨で2018年にスタートした「ナガハマムービーフェス」。
2年目の2019年は「やべぇ!カッケー!エモイ!」のテーマで、市内外の幅広い年代の方々から前年度の倍以上の応募を戴き、力作がそろいました。

そして2020年。
新型コロナウィルスの脅威がまちを席捲し、文化や娯楽は不要不急のものとされ、私たちは今までとはまったく異なるライフスタイルへの変換を求められています。

でも、そんな時代だからこそ、つながりたい、ぬくもりを感じたい、もっとアツくなりたい!
動画だからこそ、伝えられるものがある。
今を懸命に生きるひとやまちの姿を映し出すことが出来るのではないか。
アツい想いをみんなでシェアすることで、生きる勇気と未来への希望につながるのではないか。
そんな想いの高まりを受け、今年も開催を決定いたしました。

3年目のテーマは「ちゅんちゅん」。
「ちゅんちゅん」とは、「湯が沸く・煮えたぎる・熱くなる」様子を意味する、滋賀県湖北地方で使われていた方言です。

あなたが、そして観た人が、ちゅんちゅんしてグッとアツくなる。
既成概念にこだわらない、そんな動画をお待ちしています。

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短編動画コンテスト「ナガハマムービーフェス2020」概要

■テーマ&内容 「ちゅんちゅん アツく!」

1分以内のオリジナル動画で、既成概念にこだわらない、観た人がグッとアツくなるような作品を広く募集します。
※「ちゅんちゅん」とは、「湯が沸く・煮えたぎる・熱くなる」様子を意味する、滋賀県湖北地方で使われていた方言

■カテゴリー
[A] わたしだけが知っている長浜 滋賀県長浜市の隠れた魅力を発見し、アツく発信する作品
[B] アート  「これはアートな感じでアツい!」と思う内容の作品
[C] 無声動画  音声は無しで、映像だけでアツく表現する作品

■応募受付
2020年(令和2年)11月15日 ~ 2021年(令和3年)1月16日(土) 2月14日(日)23:59まで  ★変更されています

■応募方法
応募要項をよくお読みいただき、エントリーフォームからご応募ください
※「応募要項」「応募にあたっての注意事項」=>コチラ

■WEB公開
全応募作品をWEBで一般公開し、一般投票を募ります。

■優秀作品
一般投票および映像専門家を交えて実行委員会にて審査し、「ナガハマムービーフェス2020大賞」他優秀作品を表彰します。
大賞副賞:3万円  ★追加されています
発表 2020年1月31日(日) 3月14日(日) ★変更されています

★最新情報は公式ツイッターで発信中!ツイッターはコチラ

主催: 長浜ムービーフェスティバル実行委員会 事務局 NPO法人STUDIOこほく
後援: 長浜市 公益社団法人長浜観光協会 長浜商店街連盟 アートインナガハマ実行委員会
協力: 木之本町並み研究会 株式会社きゃんせ